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【怒り癖の原因】

注意:本記事では読者の本性が現れますので夢見心地でいたい人は続きを読まないでください。
   
「さっき父とママと妹ちゃんいなかったから、ぼく泣いてたの」
   
ショッピングセンターに行った帰り
カーナビの調子が悪いと車の販売店に寄った時のこと
   
車を預けた後、家族4人で店内へ入り
長男はキッズコーナーへ駆け出した。
   
私と妻と娘はドリンクを飲みながら
テーブル席でゆっくりしていたところに
店員さんから車のカギの提出を求められた。
   
が、ここで
カギがない。。。
   
ということに気付き
私と妻(娘)はカギを探しに
慌てて車へ向かった。
   
結局のところ、カギは
なぜか私のポケットに入っていて
見つけたカギを店員に渡し店内に戻ると
   
そこにはキッズコーナーで
一人泣いている息子の姿が見えた。
   
ほんの数分の出来事とは言え
   
突然、父親母親が同時に
なにも告げずにいなくなったのだから
寂しい思いをしたんだと思う。
   
というのも
   
車の販売店を後にした車内で
息子が
   
「さっき父とママと妹ちゃんいなかったから、ぼく泣いてたの」
    
という事を言っていた。
   
実は、私はこの事を聞いて
自分の価値観に大きな衝撃が加わった事に気付いた。
   
今回のケースで言えば息子の様に
モノゴトをありのまま捉えることができていたならば
「寂しかったよね、ごめんね」と声をかけて(返事)あげることができるだろう。
   
もちろん今回はそうしたのだが
   
私が小さなときは例えどんなことであっても
「男だろうが!泣くな!」と怒鳴られたものだ。
   
そしていつからか
泣く という行為を 
ハズカシイ と思うようになったし
情けない と思うようにもなった
   
自分の中に、泣くと怒鳴られる 
という回路が出来上がっていたのかもしれない
   
その影響もあってか、ちょっと前まで
子供の泣き声がかなり耳についており
我が子に対して、「泣くな」と
怒鳴ってしまったことがある。
   
そして自己嫌悪に陥ったこともある。
   
その時は自分自身が
なぜこんなにも子供が泣いてることに対して
自分の中にイライラが発生するのか解っておらず
ただただ感情的に反応せざるを得ない状況が続いていた
   
私はこの状況を改善したいと心理を学び
ある程度の知識が得られた今だからこそわかる事だが
この流れは負の連鎖と呼ばれるものらしい。
   
自分の中に 泣く=怒鳴る という
回路が出来上がっていたことが原因だ。
   
目の前で泣いている人に
反応・対処するのではなく
   
「泣く」から連想された
自分の中にあるイメージに反応し、
目の前の人に対処するというチグハグな結果が
無自覚に生まれていた。
   
このメカニズムを知らなかった人にとっては
この事実を受け止めるのに少々時間を要するかもしれない。
   
私の場合は
自分はなんで怒っているんだろう?
本当はその時どうしたかったのか?
   
などと自問することで
解決の糸口が見えだしました。
   
幸いにも私は改善に取り組めたおかげで
子供の泣き声が気にならなくなっただけでなく
感情的に反応することもなくなりました。
   
きっかけは、息子との関わり合いからでしたが
(私の人生に、対する)その影響は大きいです。
   
心静かに落ち着いて過ごす時間が増えたのですから。
      
そんなこんなを振り返ると
私の息子は私にとって大先生だな~笑

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